mikaの自己紹介

<なぜ私の力は開花したのかを含め自己紹介します>

始めましての方も、そうではない方もこんにちは!

Mikaです。

鑑定をしたり、作品を浄化したり、エネルギーを入れたりすることができると書いていますので、どんな人なのかを知っておきたいと思う人が多いと思います。

ということで、簡単に自己紹介をしておきますね。

<視えない側から視える側へ>

元々私は視えない存在を「視る」ことはできませんでした。

ですが、なぜか私の周りの友人や家族には「視える」人が多く、霊視だけではなく除霊したり浄化したり、千里眼などを持つ友人もいます。

とにかく、視えるだけではなく力の強い友人が多く、私の兄と娘も同じように視える側の人です。

ただ、私は小さいころから感がとにかく鋭かったそうです。

感の鋭さは今もあると思いますが、ある友人から「元々霊力は高いしエネルギーもかなり強い」と言われていました。

私は視えなくても、「視えない存在はあるんだな」と思っていましたし、視えたものの話を聞くのが好きで、おもしろいなぁといつも話を聞きながら思っていました。

そんな状態で過ごしていたある日、数年ほど前になりますね。

淡路島にある「伊邪那岐神宮」に参拝した時のこと。

友人たちと私を含め3人で行ったのですが、「橋を渡れ」って言ってるよと一人の友人が言いました。

もちろん「橋を渡れ」と言ったのは視えない存在。

一緒に伊邪那岐神宮に行った友人2人は視える人でした。

Mika「なんで橋渡らなあかんの?」

友人「わからん。とにかく橋を渡れって」

Mika「なんかわからんけど渡ってみるか」

「なんだろうな?」と思いながら橋を渡ったのですが、特に変わったことはなく…。

「まぁ、そのうち意味がわかるだろう」と思って数日後…。

「ん???」

「あれ???」

「なんか視えたんやけど…」

私が初めて視たのは、世界が変わっていく様。

「これは一体なに?」

視える一人の友人に、視えたことを話すと「未来のことかもしれないね」と。

なぜ視えるようになったんだろうと思っていたら、友人が教えてくれた。

「伊邪那岐神宮にいた時は教えてくれなかったけど、あの橋を渡ったら視えるようになるんやって」と。

もちろん、誰もが橋を渡って視えるようになるわけではなく、私は橋を渡ることで視えるようになっていたらしい。

ずっと友人から伊邪那岐神宮に呼ばれていると言われていたのですが、こういうことだったのかとその時にわかりました。

ただ、「う~ん」と視ようとしても視えない。

当時の私の場合は必要な時に必要なものが視える感じでした。

なので、いきなり視えたりもする。

今は、意識を合わせれば視ることはできますが、当時はコントロールできませんでした。

<実はお寺の住職の家系でした>

私の母方の家系はお寺の住職だったそうです。

このことを知ったのは、視えるようになる少し前。

私の兄は物心ついたころから視えないものが見えていたようで、そのことを母と話をしていたそうです。

私の母は、とにかく霊感が強く歩いていたも金縛りにあうくらいだったそうで(笑)
私は視えない存在はあると認識する20代後半まで一切信じていなかったので、視えないものの話を母や兄としたことがなかったため、住職の家系ということは全く知りませんでした。

視えないものの存在を意識するようになってから兄ともよく話をするようになり、その時に母方がお寺の住職の家系だということを知りました。

なぜ自分の周りに感の強い人が多いのか、感が強いだけではなく浄化したり結界を張ったり、憑いているものを上にあげるなどできる人ばかりなのはなぜなのか疑問でした。

しかし、兄から住職の家系ということを聞かされた時「なるほどな」と納得しました。
類は友を呼ぶと言いますが、元々そういう家系なら似たような人が集まってきてもおかしくないですもんね。

<自分が視えているものが本当なのかとにかく疑っている>

急に視えるようになったものだから、とにかく本当に見えているのか妄想なのか以前は毎回疑っていました。

すぐに信じることはせず、視える人に確認したり「何が本物で何が偽物なのか」を見極められるように観察しました。

明らかに視え方が違う時があって、「あ、これは視えているやつだな」とわかる時もありますが基本的にはずっと疑っていましたね(笑)

今は見極められるようになったというか、「視る」ということに対して心をすぐにフラットにできますし高次元とのご縁をいただいたので「邪魔をする存在」というものとの縁はありません。

なので、つながっていない縁で、もし視えているようなら視え方がおかしいのですぐ気づくようになりましたしね^^

以前は、「邪魔が入ったな」ということもありましたが、もう邪魔が入ることもなくなりましたね。

「人のために」と鑑定を始め、鑑定をすることで依頼者の心が軽くなったり解決法がわかったり、鑑定が終わるころには心が軽くなるようにと願っていますので、それを高次元が受け取ってくれているため、「邪魔」と呼ばれる存在は近寄れないのかなとも思います。

今もむやみに視ようとせず、呼ばれたら視る感じです。

大事なのは視えることではなく、「直感」なので。

今まで直感で生きてきた人間なので、視えることより「直感」の方を重視しています(笑)

結局視える人たちも、何かあれば頼りは直感なんですよね(笑)

なぜ直感が頼りかというと、自分のことになると「願望」が視えているのではないか、「先入観が視えているだけではないか」と信じることができないんですよ(笑)

どうしても、自分のこととなるとちゃんと視えているのか信じきれないんですよね(笑)

私の周りの視える人たちも、「自分のことなると信じきれないよねー」という感じです(笑)

なので、自分のことや家族に関係することは基本的には視ません。
でも、「視せられたこと」や「視なければいけなかったこと」などが起こった時は、必ず確認します。

視える友人に「こんなのがあったんだけど」と視てもらうと、自分が視えていたものと同じなので合ってはいるんですが、自分のことの時は必ず視える友人に確認しますね(笑)

大事な何かがある時や、知らせなければいけないことがある時は呼ばれるので、その時は視るようにしています。

ただ、鑑定の時はちゃんと視えているので安心してくださいね^^

鑑定の時は心がフラットな状態で視ていますし、まず自分のことではなく依頼者のことなので先入観も願望もなく視ることができますから^^

それに、鑑定前に高次元の存在の方々に「今から鑑定を行いますのでお力をお貸しくださいね」とお願いしていますので、これまで多くの人を鑑定をしてきましたが「これはおかしいな」と思うような視え方をしたことはありません。

鑑定中も、「こんな感じの人だけど思い当たる人いますか?」「それ、おじいちゃんです!」とか、「ペットの色、赤が混じってますよね?」「はい!そうです!」という感じで、合っているか確認しています。

鑑定されたくなくて邪魔をしてくる存在もいるようですが、その辺は高次元の方々がお力を貸してくれているので鑑定に支障が出たことはありません。

<低級霊に騙されないように>

なぜ私が視えていることを疑うのかと言うと、視える人の中には低級霊に視せられている人もいます。

低級霊は本当に起こることや、占いだと「当たる」ことを教えてくるので「私本当に聞こえてるんだ、視えてるんだ」と信じてしまいやすいかもしれません。

ですが、これから起こることを事細かに教えたり、その人の過去をびっくりするくらい当てるのは自分を信じ込ませるためにやっている低級霊が多いです。

なので、これから起こることを教える(日付や細かい内容など)、自分の過去を事細かに当てるという存在は注意した方が良いんですよね。

あ、亡くなった方やご先祖様が夢に出てきて危険を知らせるというのは、あると思うのでそれは関係ないですよ。

毎日のように、視えたり聞こえたりする存在が自分の名前を名乗ったり、これから起こること(日付や細かい内容)を話したりするのはおかしいと覚えておいてほしいと思います。

高次元の方は、絶対に日付や細かい内容なんて言いません。

名前も名乗りません(ごく稀に例外はありますが判断は難しいと思います)し、間違った名前でこちらが解釈しても「名前などどうでもよいではないか」と言います。

話す言葉も深すぎて意味が分からなかったりもしますね(笑)

高次元の存在は、一通りではなく何通りにも受け取れる言葉で話します。

なので、どう解釈すればいいのだろうとなることもあります。

もちろん、たわいもないことも言いますよ。

でも、未来に関する答えは絶対に言いませんし名前は名乗りません(例外除く)。

ちょっと脱線しましたね。

話に戻ります。

<霊視だけではなくいろんなことができることに気づいた>

ある時、視える兄家族がうちに遊びに来ていて、兄が「なんかおるな」と言ったので、

「悪いもの?」と聞くと「あまりよろしくないな」と。

その時は結界も何も張っていない時期で、自分の力すら本当なのかわからない時だったのでよろしくないものも入ってきてました。

ということで、私はエネルギーを手のひらに集中させて視えないながらも出ていくように話しかけました。

すると兄が「お前そんなんできるんか」と、何やらエネルギーが視えていた模様(笑)。

自分では何とも思ってなかったのですが、そのエネルギーがかなり大きかったので、兄からストップがかかった。

「いやいや、やりすぎ!でかすぎ!もう十分やろ」と。

そのエネルギーの大きさを感じたからか悪いものはどこかに行きました。

実は私、霊とか鬼のような悪いものは黒いモヤのようにしか見えないし、なんだったら視えない時もあります。

そちらと波長が合わないらしく、霊や邪気をまとうものはきちんと視えない。

でも、高次元のものは視えるらしい。

娘が言うには、低級霊や悪さをするものは私が通ると逃げているそうです(笑)

よく娘に「ママ先に歩いて」と言われていましたが、そういうことだったのかと(笑)

他にも、こんなことがありました。

・体調が悪くなった人がいたのでエネルギーを身体の中に入れるとラクになったり、元気になったり、回復したり、エネルギーを入れた部分が暖かいという人もいた

・身体を触ると悪い部分が冷たかったり熱かったり、悪いものだと黒、良いものだと白に見える

・悪いもの(霊や邪気)などを体内から引っ張り出して浄化し上にあげる

(ただし、念は私も視えるので黒い場合は浄化しますが、霊の場合は霊が視える人がそばにいる時だけやっています。私には黒いモヤのようにしか見えないので、確実に浄化するために視える人がいる時にしかしません)

・なぜか行く神社行く神社で「これを持っていけ」と高次元の存在から光の玉を渡される
(玉をもらった時は意味がわからなかったけど、鑑定の時に「玉を入れてやれ」と言われることがあるので、この時のためだったんだなと今はわかります)

・その人の後ろを守っている存在の力が弱っていたので、力を足した

・傷を癒してほしいと良い存在のものが訪ねてきたので、傷を癒しパワーを補充した

・「家に結界を張れ」と高次元の存在に言われたので、友人の家に結界を張った

・その土地自体がよくないので、土地の浄化をして結界を張った

・悪い気の通り道があったので塞いだ

・遠いところにいる知人が体調が悪いというので、遠隔でエネルギーを入れたら近くにいた人が視える人だったらしく、「今体が光ったよ」と言われた

と、こんな感じでまだまだ他にも家中や土地の浄化をしたり、ちょっと書けないなということも色々あるけれど、いつの間にかいろんなことができるようになっていました。

教えてもらったというわけではなく勝手にできた感じです。

除霊をする時は祝詞を上げるわけでもなく祭壇を組むわけでもないし、エネルギーを集めたり入れる時に何か特殊なことをするわけではありません。

悪いものや低級霊など波長が合わないものは、基本的に視えないし聞こえないので会話をすることはできないけれど、浄化して癒して黒から白になったらスッと身体から離して上にあげる。

それだけです。

でも、上に上がる時はみんな笑顔になっているようで、私は霊が視えないですが視えている友人が、「笑顔で上がっていったよ」と教えてくれます。

エネルギーを入れる時も大地や自然、地球に感謝し「ちょっと力を貸してくださいね」とお借りするんですよ。

私がやっているのではなく、私を通して高次元の存在がしている感じです。
鑑定をしている時も高次元の存在からの指示で結界が必要なら結界を張りますし、浄化が必要なら浄化を行います。

もちろん、高次元からのメッセージをお届けすることもできます。
なので、自分のことは高次元と依頼者をつなぐメッセンジャーだと思っています。

<私が色々できるようになったのは、多くの人を癒すため>

視えるだけではなく、浄化したりエネルギーを入れたり、霊を上にあげたりという力があるのは意味があるとは思います。

ある人に、こういうことを言われました。

「あなたはいるだけで人を癒す力がある。地球とつながっているし宇宙ともつながっているから、あなたと話すだけで、あなたがそこにいるだけで人々は癒される。
あなたが持つ膨大なエネルギーで同時に地球も癒される」

聞いた時は「?」でしたが、自分が何かの役に立っているならいいかという程度でした。

しかし、色々なことを経験していくうちに、この力は人々や大地を癒す力があるなら、もっと多くの人を
癒していきたいと思いました。

もちろん、与えるばかりではダメだと言われたので、むやみやたらにすることではありませんが、
私と話すだけでも明るくなれる、元気になれると言ってくれる人もいるので、そういう存在であれることが
うれしいですね。

<実は、日本人ならみんなができること>

私は、私だからこんなことができるとは思っていません。

実際、自然から力を貸してもらっていますしね^^

自然は神様です。

自然と話し、五感を磨くことで第六感が開いていきます。

それが直感です。

直感の延長線上が「視える」ということなのかなと思っています。

五感の磨き方を教えてほしいという人や、浄化・エネルギーの充填の仕方、自分を守っている人が何を伝えたいのかなどを教えてほしいという人は「鑑定」でお伝えしますので、下記の記事を見てくださいね。

高次元からのメッセージ、浄化などを含め鑑定します。最初の20分は鑑定料無料です! – La Briller(ラブリエ)ー光ー (la-briller.daa.jp)

自然とつながると宇宙とつながりやすくなるのですが、日本人は元々自然とつながって生きてきた民族なので、誰でもできるはずなんですよ。

エネルギーが高いというのは波動の問題なので、霊的なものというより個人個人の問題かなと思います。

波動は上げることができるので、本当に誰でもできると思っています。

「視る」「浄化する」「エネルギーを与える」「癒す」「結界を張る」

これらのことは、みんなできるようになります。

ただ、その能力が眠っているだけなので。

もちろん、波動が低いとできないと思うので波動を上げる思考にならないといけませんが。

波動が上がると、自分をまとうエネルギーが上がっているのか下がっているのかもわかります。

視ることはできても、浄化やエネルギーを与える、癒すというのができない人をよく見ます。

おそらくその人たちはやり方がわからないだけかなと。

なので、やり方さえわかれば誰でもできると思うんですよね^^

私は勝手にできた感じなので、「やり方」という言い方が正しいのかわかりませんが^^;

<「視える」「視えない」よりも直感と思考が大切>

ただ、一つお話しておきたいのが「視える」「視えない」はどちらでも良いということです。

「視える」「視えない」は大したことではなく、大切なのは直感と思考です。

その思考が「波動を上げる」ということにもつながり、波動を上げるためにまずは「無」が必要です。

「直感」「無」「思考」これからの時代に必要となります。

どんな思考が波動を上げることになるのか、「波動を上げる思考」や「これからの時代に必要な思考」「無とは何か」などは鑑定の中でお伝えしています。

鑑定では浄化が必要なら浄化しますし、エネルギー充填、あなたを守る存在が伝えたいことは何かなど、できる限りのことはさせていただきます。

ご希望なら、浄化や癒し、エネルギーを与えるやり方もお教えしますよ。

鑑定を希望する方は、最初の20分は鑑定無料ですし、下記の記事を見て希望する日時などをご連絡くださいね。

高次元からのメッセージ、浄化などを含め鑑定します。最初の20分は鑑定料無料です! – La Briller(ラブリエ)ー光ー (la-briller.daa.jp)

波動が上がると毎日が楽しいですよ^^

8件のコメント

  1. はじめまして。
    色々と、お話をきいてほしく
    改善できることなど助言を
    お願いいたします。
    8月14日か23日に
    時間は、空いている時にお願いいたします。

    1. こんにちは、ともっち様
      ラブリエのMIKAです^^

      鑑定をご希望ということですので、
      「鑑定」の方の記事をご一読していただき、
      手順に沿ってご予約をお願いいたします。

      なお、こちらのコメントでやり取りしますと
      鑑定時に必要なお電話番号やメールアドレス
      などをお聞きすることになり、訪問された方に
      見えてしまいますので、「鑑定」の記事の
      方に書いております、XのDMかメールの方に
      ご依頼をよろしくお願いいたします。

      また、鑑定日についても「鑑定」の記事の方に
      出しています。
      14日と23日は鑑定日ではございませんので、
      記事の方の鑑定日と時間を確認していただき
      ご予約の方をお願いいたしますm(--)m

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